TOEFL 英語

2013年7月受験 TOEFL iBT 結果

英検CBTサンプル

こんにちは。TOEFL iBTの受験からだいぶ日にちが経ってしまいましたが、すでに結果は出ています。TOEFL iBTは通常、受験から10日ほどでネットで結果が確認できます。ちょっと最近忙しかったので、ブログを更新するタイミングが遅れてしまいました。まずは結果からですが、目標90点以上を目指していましたが、結果は85点という残念な結果になってしまいました。

試験結果

7月21日に池袋のコミュニティカレッジで受験してきたTOEFL iBTの結果が公表になっています。約2年ぶりの受験となり、目標スコアは90点以上を目指していましたが、結果は合計85点にとどまりました。

ちなみに会場(池袋コミュニティカレッジ)の感想や受験時の状況などは別記事にまとめてありますので確認してみてください。

池袋のコミュニティカレッジでTOEFL iBTを受験してきた

こんばんは。皆さんお元気でしょうか。本日は第182回TOEIC公開試験の日でした。私はTOEFLを受験したのでTOEICは受けられませんでしたが、受験された方も多かったのではないでしょうか。 今回TO ...

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Test Date Reading Listning Speaking Wiriting Total
Sun Jul 21 09:51:13 EDT 2013 23 22 19 21 85

結果は上記の通りです。前回2年前のスコアが77点でしたので、それと比較すると全体的に伸びてはいます。全体で8点伸びたことになります。目標90点行きたかったのですが、準備期間が短かったので難しかったようです。

ウィークポイント分析

では、結果を元に、ウィークポイントを分析してみようと思います。

リーディング

まずはリーディングからです。リーディングは2年前の受験が18点でしたので、5点も伸び、最も伸びたパートになりました。英語での読書量が増えたため、それだけ英文になれ、読むスピードも読解力も伸びたということでしょう。やはり日々の生活での英文の読書は非常に有効な対策ですね。結果はよいのですが、実際に解いているときはほとんど理解できませんでした。今回はリーディングがショートバージョンで、パッセージは3つだったのですが、最初の2パッセージは7割程度の理解にとどまっていたと思います。最後のパッセージはものすごくわかりやすく、ここでスコアを稼げたのかなと思います。結果として23点、全体としても最もスコアの高いセクションになりました。日本人ですね(笑)。

このパートについては引き続き語彙力をつけつつ、英語での読書を継続し、かつ様々なジャンルに対応できるよう苦手な分野(医療分野など)も読むようにし今後のスコアアップに努めたいと思います。

リスニング

リスニングは残念ながら、1点しか伸びませんでした。リスニング力は上がっているはずなのですが、TOEFLのリスニングは厳しいですね。特にレクチャーのリスニングが苦手です。ノートテイキングがもともと苦手で、そのためTOEFLほどの長いリスニングになると、聞き取れているのに問題が解けなくなってしまいます。これは練習あるのみでしょう。英語を単に聞き取るのではなく、TOEFL形式に沿ってノートテイキングを含めた勉強が必要だと感じました。今持っているTOEFLのリスニング教材できちんとノートをとれるよう練習していきたいと思います。

スピーキング

スピーキングは前回比2点アップでした。伸び幅としては小さいのですが、内容はよかったです。前回17点の時は、アカデミックコンテンツに関するスピーキングのみがFairだったのですが、今回はFamiliar Topic、Campus Situationの2か所がFairとなっていました。ただ反対にAcademic contentsのところはlimitedとなってしまいました。前回は偶然Academic contentsのところでFairを取れたのだと思いますが、今回は実力でFamiliar Topic、Campus situationでFairを取れたのだと思っています。全体としてスピーキング力を伸ばす必要があるのは確かですが、それと同時にリスニング力も必要だなと感じました。

Academic contentsのところはレクチャーをきちんと聞き取れていなかったので、きちんと聞き取りができるようリスニング力を伸ばしたいと思います。きちんと聞き取れていれば、Fairは取れたかなと思っています。

ライティング

そして、最後のライティングですが、前回と変わらず21でした。自信はあったのですが、前回と全く変わらなかったのでちょっとショックです。分析としては、文法、スペルミス、構成でしょうか。文章の構成に関していえば、前回よりもかなりアカデミックなライティングができるようになったはずですが、伸びませんでした。ということで、自分としては文法とスペルミスがスコアに響いたのだと分析しています。前回も21だったのですが、前回は専門のTOEFLの先生に見てもらったとき、スペルミスと文法ミスさえなければ、25はいけると言われました。ということで、構成に関しては、今回も大丈夫だったと勝手に判断しています。

特に、スペルミスと文法ミスに関しては今後、力を入れていかなければいけないところだと思います。最近、以前よりも英語のスペルがきちんと書けなくなっています。ですので、正確なスペルを意識して、固めて行くことにします。それから文法に関しては、今までずっと、勉強せずにやってきました。「なんとなくわかればそれでいいや」みたいな感じでやってきたので、そろそろ限界がきているのだと思います。今後は、しっかりと文法を学ばなければこれ以上伸びることはないと思い、気を引き締め頑張っていこうと思います。

もちろん、スペルミスと文法ミス以外にも問題がなかったわけではないと思います。理由を述べる際の理由が具体性にかけていたのだと思います。その辺を注意し、もっと英語で英語的なエッセイが書けるよう練習していきたいですね。

とりあえず、今回のTOEFL受験に関してはこんな感じです。ながら勉強ではこれ以上英語が伸びないということを実感し、しっかりと英語の勉強をし、大学を卒業したらすぐにアメリカの大学院へ行けるよう頑張りたいと思います。

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がおちゃん

英検1級、TOEIC 925、TOEFL iBT 85、HSK5級、中国語検定3級、フランス語検定3級を取得し、ぎりぎりのクアッドリンガルを自称しています(笑)。現在モロッコ在住で、フランス語、アラビア語(モロッコ方言)、ところによりスペイン語が話されているので、ヘキサリンガルを目指し奮闘しております。言語習得の苦労話や参考書など紹介していければと思っています。

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